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大人にきびは、どの種類のニキビ?

大人にきびは、どの種類のニキビになります?って言うのは、大人にきびと言うのは、20代以降に出来るにきびの事を、総称でおとなニキビって呼んでいるんですが、実は、にきびには三つの種類があるんですよね。それは、白にきび、黒にきび、赤にきびの三種類で、成長する毎に、白にきびから黒にきびへ、そして、赤にきびへと、成長段階を表しているんです。例えば、ニキビが出来て、にきびが炎症を起こして化膿してしまうと、白血球がにきび菌を攻撃するんですね。で、この時に、周囲の組織が傷つき、凹凸や赤み、色素沈着、嚢腫、硬結などのにきび跡になってしまうんです。白にきびの脂まみれの環境であるコメド(面皰)の酸化や汚れによって、黒にきびに成長し、それが化膿すると赤にきびになるんですね。つまり、白にきびや黒にきびの時点では、まだ、化膿(炎症)が起きていないのでニキビは治りやすいんですよね。ですから、この時点でにきび治療の開始が出来れば、早く、にきび跡を残さずに治す事が出来るんですね。なので、早い段階のにきびのうちに、是非、手当てをしたいものですね。

にきびがどのようにして、発症するかと言うと、にきびは、毛穴の中に皮脂が詰まり、それが元で、にきび菌が繁殖し、化膿してしまう状態なんです。つまり、にきびは、過剰な皮脂分泌による毛穴の詰まりが原因のようなんですね。皮脂によって毛穴が詰まりだすと、毛穴の角化が始まります。そして、皮脂や垢とが結びついて、ニキビの元となるアクネ菌(アクネ桿菌)が増殖し始めるようなんですね。このアクネ菌の増殖がにきびを発症させるんですが、
毛穴とニキビが表皮に覆われて、白く見えるにきびが”白にきび”なんですよね。又、毛穴が開いた状態で、にきびが酸化して黒く見えるにきびが、”黒にきび”と言われるニキビなんです。そして、そのまま、にきびを放って置くと、更に悪化して、赤く炎症した”赤にきび”となってしまうんです。で、そのニキビの赤みが気になるからと言って、触ったり、つぶしたりすると、ヤケドの様なケロイド状になったり、夏みかんの皮の様なクレーター状になったりするので、ニキビやその周辺の皮膚を傷付ける事だけは注意した方が良いようですよ。どうしても、にきびは気になるんですが、そこは我慢のしどころなんですね。いずれにしても、にきびは赤ニキビになる前の、白にきびや黒にきびの早い段階のうちに治療するようにするのが、最良のようですね。にきび、大事になさって下さいね。

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- | 2011/03/25 5:23 PM
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